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\ひみ暮らしのリレードキュメント/
Vol.4 じーのさん

\ひみ暮らしのリレードキュメント/ と題して、氷見に移住してきた”ひみ暮らし案内所(仮)”のメンバーの暮らしをゆるっとお伝えするドキュメント。リレー形式(笑っていいとも方式)で、つないでいきます。
今回は、富山市出身のじーのさん。今回はじーのさんのひみ暮らしをのぞいてみましょう。

こんにちは。『じーの』と申します。

ボクは富山市生まれの富山市育ちで、進学を機に富山県を離れ、東京・神奈川・山梨と暮らし、氷見市に移住しました。

現在、植木屋をやりながらヤギを2匹飼っています。
ユキ(メス・2歳) ゴンタロウ(オス・4ヶ月)

(カメラが気になって近づいてくるのでピンとが合わない)

なんでヤギを飼っているかというと、「糞が肥料になる」「雑草を食べる」「ヤギ乳を搾る」といったところが理由でしょうか。
とはいえ、そんなに上手に家畜としての利用はできていません。

ワークショップとかイベントに同行し、参加者への『癒し・賑やかし』が当面の彼らの役割になっています。

彼らを飼い始めるときに危惧していた『臭い』『鳴き声』等も、そんなにひどくはなかったです。
糞はコロコロで乾燥してるので全然臭いません。オシッコは小屋に籾殻を敷き、浸み込ませると臭いが軽減できます。
鳴き声はサカリの時期は結構鳴きます。が、ニワトリほどうるさくはないので早めに近所に言っておくと理解を得られると思います。
我が家は隣家と30mぐらい離れて建っているので、立地にも恵まれたという感じです。

そんなわけで、田舎暮らしして家畜を飼いたいと思ったら、『家の立地』と『ご近所付き合い』が重要なようです。

うちは、家に隣接した空き地に放牧柵を作り、そこにヤギを放しているのですが、昼間に植木屋の仕事をしているため、スキンシップの意味も兼ねて帰宅後はヤギを連れて近所を散歩しています。散歩していると子供連れのお母さんや、ウォーキングしている年配の方が立ち止まって話しかけてくれます。

多分、ボクが一人で散歩していても向こう から話しかけてはくれないだろうから、『コミュニケーションツール』としてのヤギの能力は偉大だなぁと感じます。

みなさんも、ヤギを飼ってみてはいかがでしょうか?

次回は、富山市から移住してきたロックさんのひみ暮らしをお届けします。
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